任意整理の流れについて※借金返済するなら早めの相談を!

任意整理の流れについて※借金返済するなら早めの相談を!

任意整理の流れについて※借金返済するなら早めの相談を!

借金問題を解決するために行うのが任意整理ですが、弁護士や司法書士に依頼して進めるのが基本となります。依頼には費用がかかりますので、一連の流れを把握していくことが大切です。流れを理解していないと何をしているのかが把握できませんし、状況の判断が難しくなります。任意整理は任意に交渉を行うことで解決へと導きますので、必ずしも良い結果が出るとは限らないのです。流れを把握しておくことが重要ですから、実際に返済が始まるまでの課程を把握しておく必要があるのです。弁護士に依頼すると、最初に債権者に対して受任通知が送られます。受任通知とは代理人が借金を引き受けたと言う内容と、以降は債務者に対して借金の取り立てを行わないことを明示する内容となります。受任通知が送られると金融業者に対する返済は停止されますので、結果が出るまでの間は返済がなくなります。その後は取引履歴を取り寄せ引き直し計算が行われます。引き直し計算とはグレーゾーン金利で利用した借り入れを現在の金利で計算し直すことを言います。この過程で過払い金が分かりますので、和解案を作成し交渉を行うのです。交渉により債務者が同意すれば和解案にそって返済を開始して行くのです。返済は過払い金があれば残債から差し引かれますので返済の負担を軽減することが可能ですが、過払い金の額によって変わる部分ですので、任意整理の中でも最も重要な部分と言えます。過払い金がほとんど無くても、任意整理の後は利息が掛かりませんので返済の負担が軽くなるのです。